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ガジェット

皆さんは、普段持ち歩くガジェットには、どんなものがありますか?ガジェット(gadget)とは、ちょっと気のきいた小物や目新しい機械・装置などを指す言葉ですが、最近は、思ったほどあまり役に立たない小物にも使われています。私の場合はガジェットと呼ぶかは別として、持ち歩く小物が最近特多くなった気がします。携帯電話を始め、ウォークマン(iPhonは持っていない)、デジタルカメラ(携帯のカメラでは不満)、メモ帳、ポストイット、モレスキンの手帳、クレジットカードを始め、各種ポイントカードは既に財布に収まりません。最近は、ICレコーダーも持ち歩き、さらにちょっとした空き時間に読めるように本も2冊位持ち歩きます。それならそのうち、iPadでも買おうかと考えるとガジェットが減るどころかさらに増えそうです。究極のガジェットとは?たった一つの「小物」であらゆる使用目的を果たせて形も色も満足できる「小物」でしょうか。今後もガジェット探しが続きそうです!?(実はこの原稿は昨年のものですが、現在、Kindleも買ってしまいました。洋書を読むには最適。)
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ストレス

ストレスの多い職場の中で、いかにストレスを解消し、モチベーションを上げていくかは個人も組織にも重要である。ストレスに苛まれている人の多くは自己コントロールが上手でなく、その原因を外部へ向けようとする。ストレスの解消に重要なのは発想の転換である。ストレス下でもモチベーションを維持し高めることが有意義な人生につながる。
ダニエル・ピンク著「モチベーション3.0」(講談社)はこの課題について非常に良く分析している。彼は、人間の本能的な生物学的な動機づけを第一。その後の20世紀までの労働の報酬を条件とした動機付けを第2と考えた。21世紀に求められる動機付けは、報酬と無関係に自己内部から沸き出る、自ら創造する中で得られる最高の満足いく瞬間(フローと呼んだ。ゴルファー石川遼はゾーンと表現した。)、言い換えれば、価値あることを上達させようとする欲求を目指すのが第3、つまりモチベーション3.0と呼ぶ。一読に値する本と考える。

お気に入り

 札幌に行くと必ず行く店がある。札幌駅近くの紀伊国屋書店の2階にあるイノダコーヒー店である。天井まである大きなガラス窓に向いてカウンター席が一列に並ぶ。買った本や持参の本を読み、疲れたら往来の人々や車列を眺め思いのまま時間を費やせる。さらに便利なのは、カウンターの手前10センチ程が斜めにカットされ、そこに本を置くと30度ほどの角度をなす書見台になる。この配慮も気に入りいつも行くのである。
 今、そこに置いてある本は、買ったばかりのティナ・シーリグ著、「20歳のときに知っておきたかったこと」(阪急コミュニケーションズ)である。この本は全ての年齢の方にお勧めである。発想の転換の重要性、問題は解決し得ること、失敗は次のチャンスになることなどスティーブ・ジョブズなどの実例をあげ解説している。生き方を考えさせられる本である。今、隣に非常に魅力的な若い女性が座った。私の眼は意に反し(?)文字よりも横の方を向いてしまう。

思考の整理にも役立つマインドマップ

 最近、読んだ本の内容をより多く記憶に留め、講演などの資料作りをより短時間で作るための何か良い方法が無いかと考えていた所に出会ったのが、トニー・ブザン氏が発案し普及させているマインドマップである。これは、記憶に関する最近の脳科学に基いて考案された。
 まずは中心テーマとなる対象をイメージし、紙の中心に描く。それから連想されるイメージ(絵など)や関連するキーワードを木の枝のように書く。それらのキーワードからさらに連想・関連する絵や言葉を枝のように描いていく。それもできるだけ、黒色以外の色を使って、視覚的にも印象つけるように描いていく。そうすると中心テーマに関連する言葉や連想するイメージが太い幹から細い枝へと流れるように一枚の紙で眺められる。つまり、ぱっと見て、重要部から細部まで一目瞭然なのである。
 この方法は、講義録、読書後のまとめ、講義の資料作成や会議など多方面に応用でき、学生や社会人まで役に立つ方法と考える。一見するとわけのわからない図の様に思うかもしれないし、何となく子供じみた図のように思えるかも知れない。「百聞は一見に如かず」ではなく、「百見よりもまず一描(描くこと)」である。私も使ってみて応用性のある効果的な方法だと実感している。ご興味のある方はぜひ試してみることをお勧めします。

水問題

晴耕雨読 

 皆さんは、飲み水について困ったことはありますか?日本では、夏の干ばつや地震などで被災した一時だけではないでしょうか。日本では、どこにいても水道の蛇口をひねれば、水が出ます。家庭でも、ホテルでも、公園の水道でも飲むことが出来ます。これは世界の国々の中で最も恵まれた環境でしょう。今、全世界では、約5億人が水不足で苦しんでいます。地球全体にある水の内で約97.5%は海水だそうです。人間が利用できる水は、たったの2.5%で、その約70%は北極や南極で凍って使えません。最終的に人間が飲むことができ、生活で使える淡水は地球全体の水の0.01%なのです。
 また、牛肉1kg作るのに、水は何と10万キロリットルも必要で、1kgのトウモロコシを作るには、水1トンが必要です。このように計算された水はヴァーチャルウォーターと言います。水が不足すれば、飲料水はおろか、食糧や家畜の飼料も作れないことになります。水道の蛇口から1分間に出る水の量は12Lにもなります。これを機会に「水」にもっと関心を持ち、水を大切に使っていきませんか。
(参照;「世界が水を奪い合う日、日本が水を奪われる日」橋本淳司著、PHP)
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