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空から降ってくるもの

 6月、石川県内でオタマジャクシが空から降ったと報道された。このニュースを聞き、直ぐに思い出したのは、村上春樹の「海辺のカフカ」の一節である。ナカタさんという不思議な人物が、派出所で「魚が空から降ってきます」と言い、全く相手にされないのだが直後にイワシとサバがたくさん降ったという話である。
 今回の石川県では竜巻らもなく、鳥が落とした?と推察があるが原因不明。日本野鳥の会によれば、オタマジャクシは鳥には美味しくない筈(どうやって確かめた?)と言う。旭川(動物園)では、ペンギンも「空」を飛ぶ時代。北欧では、空飛ぶトナカイが居るという。ロバート・サリヴァンという人が様々な証拠を集め本にしている(私は読んでいないが)。私はやはりナカタさんがどこかで今も活動していると思う。ネッシーのようなロマンがあって良い。折しも村上春樹氏が7年ぶりに小説「1Q84」を出した。今月は久しぶりに村上春樹でも読もうか。
(これは「摩周の風」7月号に載せたものを一部訂正加筆した。
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