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思考の整理にも役立つマインドマップ

 最近、読んだ本の内容をより多く記憶に留め、講演などの資料作りをより短時間で作るための何か良い方法が無いかと考えていた所に出会ったのが、トニー・ブザン氏が発案し普及させているマインドマップである。これは、記憶に関する最近の脳科学に基いて考案された。
 まずは中心テーマとなる対象をイメージし、紙の中心に描く。それから連想されるイメージ(絵など)や関連するキーワードを木の枝のように書く。それらのキーワードからさらに連想・関連する絵や言葉を枝のように描いていく。それもできるだけ、黒色以外の色を使って、視覚的にも印象つけるように描いていく。そうすると中心テーマに関連する言葉や連想するイメージが太い幹から細い枝へと流れるように一枚の紙で眺められる。つまり、ぱっと見て、重要部から細部まで一目瞭然なのである。
 この方法は、講義録、読書後のまとめ、講義の資料作成や会議など多方面に応用でき、学生や社会人まで役に立つ方法と考える。一見するとわけのわからない図の様に思うかもしれないし、何となく子供じみた図のように思えるかも知れない。「百聞は一見に如かず」ではなく、「百見よりもまず一描(描くこと)」である。私も使ってみて応用性のある効果的な方法だと実感している。ご興味のある方はぜひ試してみることをお勧めします。
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