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当院の庭のオブジェ

庭のオブジェ(1)

当院の前庭にあるオブジェです。
朝日を受けて 生き生きとしています。

これらの作品は 札幌在住の造形作家 小林 重予さんの作品です。
(M.Mo.)
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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札幌より、七夕の前日。

明日は北海道の七夕ですね。

コメントにお返事ありがとうございます。

弟子屈の
摩周アイス・子宝ホテル・商工会の裏の温泉明神のような祠やお蕎麦やさん・人形劇団を呼んでいる喫茶店・国際ホテルという名のローカルホテル・朝ごはんが夜ご飯のような駅前の民宿まりも・商店街の品揃えがこだわりの本屋さん・資料調べした図書館・役場の保険課の方達・など思い出すことがいっぱいです。

設置後も
帯広美術館の学芸員主宰でそちらの病院アートを見学会を開催したり、北見の美術愛好家の方達が見に行かれたりしています。

訪問した方が写真を送ってくださいますが、いつも手入れのよい状態を保ってくださり嬉しいです!
札幌ドームの作品などは夏になると水草が作品の半分くらいを隠してしまうのですが、池の中にあるため、七人の小人に小舟に乗って草刈を願いしない限り夏場は見えにくい作品です(笑)

色々な想いで制作させていただいた作品です。
神様の島カムイッシュ島を実際の実測図面から形体を割り出し湖面下の部分を大理石で掘りました。
湖面上のブロンズは実際の湖の形の正しい位置に設置し
その島が病院の玄関自動ドアが観音開きに開く中央に配置しました。

どうぞ今日のお帰りに試してみてください!!

地元の神さまに見守られる風を院内に吹かせたいと思ったからです。
そうしてブロンズの神の島に手で触れ、願いを託す。

そんな物語が私を創作に導きました。

それぞれのパーツに一つ一つ物語があるんですよ~~~。

リハビリ浴槽も午前中にリハビリするというのでステンドの光が浴槽に降る注ぐようにあそこに当初は設置予定ではなかったのですがあの場所にしてもらいました。

色々思い出します!!

私は医療の現場にアートがあること、アートとは形あることだけではないと思っています。
社会に機能するホスピタルアートに強く関心を持っています。

「往来葉書」は入院の方と外部を繋ぐ新しい郵便を使ったアートになると思います。

これを機会に資料なども送らせて頂きますね!!

病院開設当時から私を影で支えてくれた方まだ病院にいらっしゃるかしら。

今後もよろしくお願いいたします。

小林重予

コメントありがとうございます

小林 重予様、

この度は、大変うれしいコメントをありがとうございました。

「北海道の弟子屈町には、このような病院がありますよ」との情報を発信して行こうという目的でブログをつくりました。
これからも病院職員で情報を発信していきたいと思います。
病院内部のオブジェも予定しています。

ご紹介いただいた詩画集は 大変興味がありますのでぜひ購入したいと思います。道立文学館で個展も開かれるということでぜひ伺いたいと思います。
普段は、子供フムフムは読まないのですが、積んであった中から捜し出しました。「往来葉書」は面白いアイデアですね。色々な利用の仕方があるように思います。院内でも紹介していきたいと思います。

院長 森  正光

作品紹介ありがとうございます。

HP拝見しました。
私の作品オブジェの紹介ありがとうございます!!!

私小林重予です。

病院内にはリハビリ浴槽のステンドグラスや食堂のレリーフなども設置しました!

札幌では「札幌ドーム」「JRステラプレイスの壁画」「STV本社前の壁面レリーフ」にも作品があります。

10月10日からは道立文学館で個展もあります。

というのも鹿児島に半年滞在した時知り合った詩人と詩画集を出しました。(弟子屈は鹿児島との接点が強いですよね!役場で鹿児島の色々見たとき懐かしかったです。)鹿児島で有名な詩人と「往来葉書」という手法でやり取りした55つの詩画が福岡の出版社からことし3月に出版されすぐに増刷が決まりました!

是非ネットでも買えるので病院の待合室に一冊!!
フルカラーの詩画集です。

その原画展など文学館で個展します。

本のタイトルは
「鬼のいる庭」
海鳥社から2310円です。
小林重予・画
岡田哲也・詩
で郵便を使った切手も美しい詩画集になっています。

是非弟子屈でもご紹介くださ~~~い。

それにしても摩周の病院がサイト持っているとは嬉しいです。
今後も活動などを報告させてくださいね!!

11月末には東京の逓信博物館でこの本の原画や往来葉書という発案したものの東京でビューも決まっています。

これに関しては7月4日の道新の子供フムフム新聞に大きく掲載されました。
往来葉書は
病院でも活用して欲しいと願っていますので、いつか普及にいけたら言いな~~~。

岡田さんの詩の朗読もすごく素敵なコンサート仕立てで、鹿児島のお話なども楽しいですよ。

10月24日札幌の文学館で呼びますのでその前後弟子屈でも朗読会できるといいですよね。

など盛りだくさんに書いてしまいました。
なんだか偶然のサイトですが、嬉しかったです

ありがとうございました。

小林重予より
プロフィール

Author:摩周の風
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